雨の中の強行が
24日天気予報は雨それも強く降る予報でしたが8月最後の三往復の大井川鐵道へ
今週も音メイン+温泉、雨の中始発で出かけました途中大雨、やはり無理したかな帰ろうかとも考えましたが雨対策もしっかり準備したのでもう引き返せません。
金谷で編成の確認、1001が6両、1003が5両、101が7両です、今回のメインは1003の5両です1001の前の電車には乗れませんので家山まで乗車することにいぶきに引かれた1001の先頭はC10私の大好きなC10この汽笛の音を聞くと癒されます。
新金谷で次のカマはC1と確認これでEL補機なしC2が見あたらないのでいよいよ復活に向けて検収庫に入っているのでしょうか?
雨の中そこそこ乗っています
家山で下車し次の電車で地名へ雨の中録音機を慎重にセット1003を待ちます。
汽笛が聞こえました、やたら汽笛を鳴らします嬉しいですが、んっやけに速い煙も今一
ガーン5両に補機付きで駆け上がって行きました、ショック雨でびしょびしょの中もうやる気が一気に無くなりました。
話は変わりますが地名の駅前のお店がお休みだったのですが張り紙があり「ジーナお断り」とありいったいジーナとはなんなのでしょう?駅の伝言板には宗教?とか書いてありましたが謎です。
川根温泉笹間渡へ戻ります、雨があがりました次は101の撮影時間が無いので第一へ行きます今日は多くのファンがいました、来る寸前雨が強くなりました、もうどうでもいいです
びしょびしょのまま川根温泉へ向かい露天風呂へなんと雨があがり薄日が差してきましたもう今日は雨があがるのか?二週連チャンで露天風呂ですしかしここは何故が落ち着きます、風呂上がりに雨具を片付け次の録音に備えます、しかし3往復はここだけELが付くのはあれですが贅沢な悩みですね。
雨が上がりセミも鳴き出しました、汽車のタイミングにヒグラシが鳴かなかったのは残念でしたがC10+いぶきのみイメージ通りの音が録れました。
帰りも乗ります今日の102は空いていました家山から団体なしでした、先頭車の席を確保できC56の息遣いを感じながらの短い旅です、只見線がなれているせいか大井川ではすぐ終点となりまったりできませんね
疲れた~あのELさえ付いて無ければ満足出来たのに~また秋に来ます今度はC2が録れるかな?
帰り熱海到着寸前どうやら電車が遅れているとか?詳細は駅でと放送が入った
東京行きのホームへ向かう地下通路にブルーシートが轢かれて多くの人がぐったりしている?何故?伊東線が止まっているのか~とホームに上がると快速アクティーが一本止まっているどうやら熱海から小田原間で抑止中らしい、しばらくホームで待っていましたが動く気配が無くネットで調べるとなんと15時あたりから止まっている模様もう19時なのに
そんなにホームが人であふれかえっているわけでもなく、すぐ動くだろうと思っていたのは大間違いこれはやばい新幹線で小田原まで行かないと帰れないとなんとなく長年の旅の予感、どうやら新幹線も遅れているようですが通過音がしていたのでこだまが来ると放送があり急いで新幹線ホームへ駆け上がる、18切符なのでこの出費は痛いがしょうがないとにかく小田原へ行けば東京方面は動いているらしいので。
なんとかゆっくりと小田原へ、乗るとき改札では降りる駅で精算と言ってたがやな予感
改札の人数ふやさんかいゴラァと10年前の私なら怒鳴っていたが先におじさんが怒鳴っていた、まさにおっしゃる通りふざけんなよと思った、なぜなら沼津手前で放送があったなら御殿場線経由で新松田小田急で帰れた、JRになり会社が別れてからとくに酷いよその支社の情報なんて一切無いんだから特に東海は酷いぞ~
小田原から東京行きはどうやら動いているか怪しい、仕方なく小田急へ乗り換え無事帰宅、帰宅後もやはり熱海小田原間は抑止中、おまけに新幹線も一時運転中止らしいあそこの判断は正しかったようだ、いやこの雨で出かけた判断が間違っていたのは言うまでもなく.......









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